オリジナル作文が評価を得たときの思い

中学校に入って、はじめての夏休みがやってきたころのことです。
夏休みの宿題で読書感想文が課されました。
小学校のころにも読書感想文の宿題はありましたが、私が書いた作文には親の検閲が入り、まったくのオリジナル文章ではなく、

親の指示で書き直させられて提出するのが常でした。
しかし中学生になってから、親の検閲のない読書感想文を書いて提出してよいことになり、私は喜び勇んで読書感想文を書きました。
そして提出した読書感想文は上出来なものであると先生に認められ、クラスの学級だよりに掲載してもらうことができました。
あのときの自分の文章が認められたときのうれしさは、今でも忘れられません。
はじめて自分ひとりで作り上げたものが評価された瞬間でした。
自分もやればできるんだという自信へとつながる出来事でした。
もしあの評価がなかったら、私は私自身の作文に対してまったく自信がなかっただろうと思います。
私は今も作文を書くことがとても好きでいます。

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