一発逆転の思いがけない資格試験合格

私が20歳のころ、ビジネス系の専門学校に通い、宅地建物主任者試験に挑戦していました。
熱心に勉強したわけでなく、資格試験を受けたもののまったく自信がありませんでした。
それでも専門学校の講師からは、

合格発表当日に発表会場へ結果を確認して来いと言わます。
発表当日には、イヤイヤながらも重い足取りで会場に向かいました。
発表会場である宅建協会の事務所までは、自宅から電車でおよそ30分程度の道のりです。
道中はまったくうわの空で、両親や講師にどう言い分けしようかとそればかり考えていました。
合格発表の会場までたどり着いてしまい、事務所玄関に張り出された受験番号リストを恐る恐る確認します。
リストに自分の受験番号を見つけたときは、しつこいくらい何度も番号を確かめました。
思わず右手でガッツポーズを決め、憂鬱だった気分はすっかり吹き飛んでしまいました。
この思いがけない一発逆転の出来事は強烈で、自分の人生の中で鮮明に記憶に残っています。

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